結婚したくない男の同棲ブログ

休日は家にいたい。旅行なんて行きたくない。とにかく一人でいたい。そんな「結婚したくない男」。とあることから彼女(相方)と同棲することになってしまった。

思えば、同性との同棲は死ぬほど楽しかった。

10年ほど前、中学からの男友達と1年ほどルームシェアをしたことがあります。

友達は離婚したばかりで広い部屋に1人で住んでいました。

急に1人になりあまりの寂しさから、自分に「住んでくれない?」と冗談ぽく話してくれたことがきっかけでした。

その当時も自分は一人暮らしをしていたのですが、
仲の良い友達だったこともあり、快く承諾しました。

そのときは今ほど誰かと暮らすことに抵抗はなかったように思えます。



さて実際に生活する前にわかっていたことは
「1人の部屋があること」
「生活費を出し合うこと」
だけでした。

「1人の部屋があること」は、友達が離婚したばかりで夫婦の寝室を使いたくないとのことから
自分が使うことになりました。
友達用の部屋もあったので、なかなか広い家でした。

「生活費を出し合うこと」は、食費やら何やらを項目ごとに同じ額ずつ出し合うだけのシンプルなものです。
今の同棲生活にも活かせています。


さて実際生活を始めてみると
思った以上に快適でした。

友達には夜勤があり、常に日勤自分とは生活リズムが違うため家にいる時間が違います。
おかげで1人の時間が確保できました。


洗濯や掃除はお互いが気になったときにやるというざっくりしたものでしたが
文句も言わず分担できていました。

食事も食費の入った共同財布を用意していたので
そこから適当に買っていました。
お互い料理は嫌いではなかったので、
気が向いたときに二人分つくっておくような感じでした。


たまに出かけたり、ゲームをしたりと、かなり仲良くやっていました。

夜の生活はもちろんありませんし笑
気を使わず生活できたので
今でもいい思い出しかありません。

友達に彼女ができ同棲話が出てきたため
自分が出ていくことになり
1年ほどで同性との同棲は解消となりましたが

いまでも定期的に連絡をとり、
懐かしむ仲です。

今は自分も相方(異性)との同棲をはじまり
少しだけ当時のことが思い出されました。

何より、今後の同棲に活かせそうなことばかりで
ちょっと希望が湧きました。