結婚したくない男の同棲ブログ

休日は家にいたい。旅行なんて行きたくない。とにかく一人でいたい。そんな「結婚したくない男」。とあることから彼女(相方)と同棲することになってしまいました。

なんでアンラッキーは続くのか。

忙しいときにかぎって患者さんがたんまり来たり、いつもサクッと終わる人が終わらなかったり。

 
プライベートでもお気に入りのご飯屋さんに立ち寄ってみると臨時休業だったあげく、電車が遅延したり。そのまま満員の中、目の前の人の息が臭かったり。
 
 
なぜかアンラッキーなことが続いたりします。
 
その中でも、とてもこたえるのは「経済的不安を煽る出来事」が継続するときです。
 
 
もともと贅沢には暮らしているわけではないですが、「今より収入が減る」ということは気持ち的にこたえます。
 
保険点数の改定(医療業界で2年に一度行われる)は大きなイベントですし、それと同時に人間関係に嫌気がさして辞めてしまったり、患者さんの数が少なくて収入が減ったり。
 
と、今まで何度も乗り越えてきてはいるものの、なかなか慣れることはありません。
 
元来なまけもので、インドア派の自分としては、あまり現況を変えるのは好きじゃないのです。
 
チャレンジしよう!とか変化しよう!みたいに思うこともたまにありますが、基本は引きこもりです。
体力も少ない方なので「なるべくラクして稼いで、あとはゆっくり過ごしたい。」今よりキツくなる生活は(よほど報酬が高くない)と無理です。
 
(仮に実際そうなっても、知らぬ間に使ってしまうこともありそうです。いや、それでもふらり旅行するとか外食増えるとか、コンビニチョコ買いとかですけれども積み重なると結構いい金額になります。)
 
まぁとにかく瞬間的にアンラッキーが続くこともあれば、数日スパンのときもあります。
逆にラッキーはあまり続かないような気がします。
 
不思議なものです。
 
 
先に挙げた「経済的不安」に対しては比較的真剣に立ち向かっていますが、なんとかならないときでもしばらくふさぎこんで、徐々に時間をだいぶかけて忘れていきます。
(一晩寝たら忘れる。とかそんな恵まれた能力はありません。)
 
 
時が過ぎ去るのを黙って待つしか方法を知りません。
 
その期間に気を紛らわすことはしますが。本読んだり、瞑想したり、ネットしたり、音楽聞いたり、ジム行ったり。
(なにをするにも億劫です)
 
こんなことを考えてしまうのは、アンラッキーな時期だからでしょうか。