結婚したくない男の同棲ブログ

休日は家にいたい。旅行なんて行きたくない。とにかく一人でいたい。そんな「結婚したくない男」。とあることから彼女(相方)と同棲することになってしまった。

1ヶ月で2回大腸内視鏡検査を受けたボクが語る「検査に関わる全てのこと」vol.14「下血」

術後 1日目

下血

 

手術が終わり、昼過ぎに帰宅。

 

そのあと、お風呂や水分補給をして

早速フトンで安静モードです。

 

ipadプリズンブレイクをひたすら見ます

懐かしい。

 

そのうちウトウトしてきて、知らぬ間に睡眠。

 

起きたら、お風呂。水分。プリズンブレイク

 

引きこもりです。

最高です。

インドア気質なので全く苦になりません。

 

そのまま就寝。

 

翌日もお昼にお風呂、水分、プリズンブレイク

そして便意。・・・後に下血。

 

「???」

「血でてるやん。。。」

 

 

術後、水分しか取っていないのに便意がある時点でなんか嫌な予感がしたのですが、

液状の血がお尻から。

 

 

病院からもらった術後対応では、

 

一過性の場合があるので、まずは次の便意を待つ。

下血の量が減らなかったり、頻度が増えるときは緊急ダイヤルにかける

 

 

腸の内容物が排泄されるまで24時間ほど。

確かに、時間的に考えると、術後出血が排泄された可能性は十分にあり得る。

 

安静しかなさそうだ。

 

気分は相当凹みながらも、プリズンブレイク

頼むぜ、スコフィールド。

 

ビクビクしながらも、そのままその日は便意なし。

 

「止まってるのか?」

 

翌日(手術二日後)も引き続き便意なし。

おかゆ、焼鮭を食べる。

 

「止まってる・・よね?」

 

翌々日(手術三日後)

 

便を見て確認したい反面、便意が怖い。

また血で染まったら・・

 

夕方に便意。

 

「頼む!」

 

・・・チラッ

 

「!!!」

 

量は少なく下痢気味でもありますが、

本当に久しぶりに、普通の色の便を見ました。(汚い話ですみません)

 

「よかった〜!!」

 

これで心おきなく普通の食事を食べることができる!

 

ゴハンのありがたみを痛感しました。

あと残すは「細胞診断」のみです。

 

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