結婚したくない男の同棲ブログ

休日は家にいたい。旅行なんて行きたくない。とにかく一人でいたい。そんな「結婚したくない男」。とあることから彼女(相方)と同棲することになってしまいました。

作りおきの料理をチンして、テレビをみる。

「人が作った料理」「テレビ」


この2つは、同棲を始めるまで無縁のものでした。


それまでは
自分で作った料理か買ってきたものを
パソコンを見ながら食べる。


今は相方が作りおきの料理を作ってくれることが多いので

チンしてテレビを見ながら食べる。


相方は仕事で遅いことも多々あるので

今まで通り
「一人で」食べることがほとんどです。


正直、助かっています。

自分の生活スタイルを大幅に変えずに
ご飯がある。

たまに一緒に食べる時間を大切に感じることができます。

いつまで続く生活かはわかりません。

なるべく自分らしくいたいと思っています。

お互いが毎月三万円貯まるはず。

同棲をはじめてまだ1ヶ月も経っていません。

色々お金のことを考えてみると
思っていたより安く生活できるわけではなさそうです。

工夫のしどころが満載です。

家賃はお互い三万円ほど安くなったので
単純に考えると、毎月この程度は手元に残るはずです。

正直、感覚的には同棲までして三万円しか残らないの?
という感じです。

結局、他の部分を見直していく必要があるわけで
そこが「工夫」のポイントだと思っています。

もう生活は始まっているので
事前にある程度予測することが今は少し楽しくもあります。

今の時点でできることは
食費や光熱費など、他の部分の出費を把握する
ことです。

数ヶ月データをとる予定ですが
まずは1ヶ月後がどうなることやら。


大幅に手元に残るお金が増えると
同棲するモチベーションにもなるものです。

最初のテンションはずっと続かない。

くしくも同棲することになってしまった自分ですが、
よくも悪くも
「最初のテンションはずっと続かない」
と思っています。

よく新婚数ヶ月はラブラブだったのにいつの間にか
空気になる。

みたいな話があります。


結局はじめはよくても、
テンションが下がることのほうが多いと思います。

それは人間関係でも趣味でも何でも当てはまります。

例えばお正月にたてた目標を覚えている人が
どれだけいるでしょうか。

結局先のことはどうなるかわからない
と思うのですが

そうなったときに
その「過去の遺物」にコストがかかり続けるのは
イヤなのです。

体を鍛えるために張り切って入会したジム。
なんとかなく買ったギター。

そんな状況を避けるためにも
始めはなるべくお金をかけずにやってみる、
ことにしています。

なるべく短期の契約。
レンタルできるものはレンタル。


同棲に関しては大きなコストは家賃です。

これは本当にネックでしたが
自分と相方との年収比率にあわせてお互い負担することで解決しました。


もし、仮にうまくいかない場合、
引越だけは相当面倒ですが
一人暮らし用のマンションにでも移るだけです。

はじめにも書きましたが
「最初のテンションは続かない」と思っているので

常に最悪を想定しながら生きています。


もちろん逆もあるので
自分が乗り気になる、という可能性もあるということなのですが。

結局は、
「自分は人間不信で
人と生活できないと」
とどこかで思っているのです。

祝日は仕事するに限る。たとえ同棲しても。

祝日の混雑がきらいです。

どこにいっても人だらけ。

休日なのに疲れてしまいます。


自分は祝日に仕事をこなして、
平日に休息をとるようにしています。

このスタイルは同棲しても変わりません。

相方もシフト制の仕事のため
日曜や祝日の感覚があまりないので助かっています。

これで
「土日ずっと一緒。
しかも人混みの中で。」

なんてことになったら耐えられる気がしません。